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[Eカシヒノミヤ]について

エネルギーに満ちた「常若(とこわか)」の世を未来へつなぐために。

福岡は香椎の地にひと組のご夫婦をお祀りする神社があります。全国に16ある勅祭社のひとつ、香椎宮です。[Eカシヒノミヤ]の“カシヒノミヤ”は、香椎宮創建当時の呼び名です。“E”はelectronic(電子の)、empty(空白)、essence(本質)など様々な言葉の頭文字を意味します。香椎宮でお祀りする夫婦神を由来にして、「夫婦」のキーワードを軸に、誰もが自分らしく生きられる世の中を、そして次の世がより良くなるためのヒントを探ってみたい。[Eカシヒノミヤ]は、そのような想いから、たくさんの祈りや思想が集まる神社のような、インターネットの中のよりどころを思い描いてはじまりました。

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INTERVIEW
夫婦インタビュー

よくぞ私と一緒になってくれた。

−九州電力株式会社特別顧問 松尾新吾さん+英子さん−

互いを思いやり、深い愛情で結ばれたご夫婦がお鎮まりになる本殿にお越しいただいたのは、同じく深い愛情と信頼で結ばれている九州電力特別顧問の松尾新吾さんと妻の英子さん。ご結婚から50年以上、今も仲睦まじく、共に人生を歩み続けていらっしゃるおふたりに、お相手への想いや夫婦円満の秘訣についてうかがいました。

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INTERVIEW
夫婦インタビュー

相手を思いやってちょっと深く考えられたら、日常の景色もちょっとずつ変わっていく。

-シンガーソングライター 永山マキさん+ギタリスト イシイタカユキさん-

香椎宮の御神木 綾杉は、妻の神功皇后が崩御した夫・仲哀天皇を思い、そして広く世の中の幸せを祈りながらお手植えされた杉の枝が生長したものです。 今回は、愛と平和と希望の象徴である綾杉にふさわしいご夫婦にお越しいただきました。

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INTERVIEW
夫婦インタビュー

生まれ育った国が違うふたり。その“違い”が一緒になるきっかけでした。

−Fukuoka Now ニック・サーズさん+サーズ恵美子さん−

異なる文化を持ちながら、国と国、人と人との間には常に分かり合いたい、つながり合いたいという思いがありつづけます。日本と外国がひとつにつながる。または、生まれ育った環境が違うふたりが夫婦としてつながる。その起点はどこにあるのでしょうか。

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